広汎性発達障害・うつ病

今まで障害年金という制度を知らなかったとのことだった。広汎性発達障害により社会とも上手くいかず、結婚をしたものの離婚、就職をするが解雇等が重なり、ひきこもりの状態に陥った。初診日が昭和50年代であるため、初診日証明を取ることが難しいと思いながらの受託であったが、病院にカルテの保存がされていた。また、認定日となる20歳の時の病院のカルテもあり、遡及請求が可能となった。福祉年金の請求と障害基礎年金への切りかえなどの問題もあったものの、順調に申請は進み遡及の2級認定が届き、大変喜んで頂けた。

認定:遡及 障害基礎年金2級