慢性腎不全

会社の健康診断で高血圧を指摘された。病院を受診すると腎臓の検査数値が悪いこともわかった。そのため治療を行っていた。治療中に、糖尿病を発症し、それらの治療も開始。自覚症状はほとんどなかったが、通院治療は続けていた。急に、息切れ、熱っぽいと感じる様になり病状は急激に悪化した。強い倦怠感や身体のむくみがひどくなり、医師から人工透析が必要である旨の説明を受けた。人工透析をする前にご相談を頂いたため、人工透析開始月には障害年金を申請することができ、申請期間としては、人工透析前にほとんどの申請書類を準備し、1か月のロスもなく申請ができた。初診日が今から15年以上も前であり、カルテの保存がない案件であった。

認定:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級