適切な診断書

障害年金を申請するにあたり、医師が書いた診断書の内容について、目を疑いたくなる診断書に遭遇することが多々あります。

ケース1

病気により2~3歩、歩くのがやっと、という状態にも関わらず、診断書には、歩行状態可能と記載。

ケース2

車いす使用、手足の不自由により、食事ですら、家族の支援が必要な状態にも関わらず、日常生活について自立していると記載。

ケース3

ほぼ、寝たきり状態にも関わらず、労働に関して、軽い労働なら可能と診断書に記載。
医師に問いただすと、在宅ワークで、パソコンによる労働なら短時間できる可能性があると・・・

その他、目を疑いたくなる診断書と遭遇する度に、果たして、適切な記載の診断書であるかを考えさせられます。

今までに、「頑張ればできるはず。」「頑張りが足りないだけ」と根性論的な発想で診断書を書かれた医師もいました。
年金機構の審査が、2~3歩の歩行でよろけて倒れる状態を歩行可能であると判断するでしょうか?
在宅ワーク、パソコン操作を基準に労働できると判断するでしょうか?
果たして、審査は根性論で判断されるでしょうか?
審査は書類審査となっているため、実際に歩行できるか、労働できるか、などと調査は行われません。

あなたは、短い診察時間の中で、医師へ、しっかりと病状を伝え、日常生活の辛さを訴えることができていますか?

障害年金の審査は、書類のみの審査であるということを念頭において、日常生活の実態を反映した診断書を医師に作成してもらうことこそが、障害年金受給の近道であることは言うまでもありません。
障害年金申請に適切な診断書を取得するためにも、医師への診断書依頼文は欠かすことができません。

当事務所は丁寧なヒアリングを行い、医師への診断書依頼文を作成致します。

初診日証明依頼から診断書依頼までトータル的にサポート

  • 診断書依頼文
  • 通常、A4:2~3枚作成
  • 精神疾患の場合は、A4:5~6枚作成

さらに仕上がった診断書と丁寧なヒアリングから詳細な申立書を作成!!