キアリ奇形・脊髄空洞症

【中枢神経系の疾患】

幼い頃から、頭痛、めまいが頻繁にあった。しかし、家族の者が病的なものであると気が付くほどひどいものではなかった。たまたま行った内科医に、子供の頭痛やめまいは重大な病気である可能性があるとして総合病院を受診する様に勧めたれた。検査の結果、キアリ奇形・脊髄空洞症であることがわかった。その後、大学病院で手術をするが、病状は悪化の一途をたどり、日常生活にも支障をきたす様になった。20歳前に発症をし、保険料も納付していなかったため、障害年金は受け取ることができないと思っていたが、20歳前障害については保険料納付要件を問われずに障害年金の申請をすることができることを知り、申請することにした。同じ病気で、自分で申請をして不受給になった人を知っていたため、専門家に依頼することにした。

認定:認定日 障害基礎年金1級