うつ病・PTSD

家庭環境から、日々、恐怖を感じる出来事が起こり精神的ストレスが大きかった。その後、病院に行くものの病状が悪化した。障害年金の相談の際に、初診日が今から20年程も前だと本人から聞き、申請そのものが心配されたが、カルテの保存があり、障害年金申請は可能となったが、遡及についてはかなり困難を極めた。当時のカルテの保存があったものの、当時の医師は在籍しておらず、現医師がカルテを基に診断書を記載した。その傷病名にはPTSD単独で記載されており、認定日請求については可能性がかなり低いと判断して、社労士としての意見書を作成し添付した。また、途中に転院もしており、カルテの保存がなく、遡及については絶望的かと思われたが、最後まで諦めずに申請をして大変満足の結果がでた。長期にわたりサポートをし、申請まで様々なエピソードがあり、山あり谷ありであった。白石さんお願いをして良かったと喜ばれた案件。

認定:遡及 障害基礎年金2級