潰瘍性大腸炎

粘血便と下痢が続いた。一時的には治まるが暫く経ってからまた同じ症状を繰り返すといった状態が続くようになった。その後症状がひどくなったため病院を受診した。1日20回以上もの便意に悩まされ1日中トイレにいる状態が続き、その後、人工肛門の造設手術を行うことになった。潰瘍性大腸炎の病状から脱水と合併症による結石などにより入退院を繰り返し、常に水溶性の下痢、むかつき、腹痛などに悩み、全身の倦怠感が取れることはなかった。仕事も思う様にできず不安を感じたことから障害年金の相談をしようと思ったとのこと。当初、他の専門家に依頼をしていたが折り合いが悪く、当社に依頼することとなった。白石さんにお願いをして本当に良かったとのお礼の手紙を頂き、嬉しく思えた。

認定:障害厚生年金3級